2019年06月23日

深月フェリシア作成中!

 モデリングチュートリアルとオリジナルキャラ考案の他に、次の作品作りも進めています。マギアレコードから「深月フェリシア」です。メインキャラクターで既に作っている「夏目かこ」「由比鶴乃」と関わり深いキャラクターです。構想が固まっていた事と、既に作っているキャラクターから題材を選びました。

しかし、後ろに重量が偏る、武器はおそらく保持できない等の不安要素もあります。
ferisia_cg1.jpg ferisia_cg3.jpg
 大まかな形は作り終わっているので、内部構造を進めればモデリングも終われそうです。後頭部のフード着脱構造は、過去作では取り換えに別途パーツを作っていましたが、今回はフードを被せる構造で作る予定です。スカートの幅調構造も合わせてモデリングと展開図の簡素化を考えています。
posted by くじら at 21:51 | Comment(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

オリジナルキャラリベンジ!!

 ペーパークラフトモデリングのチュートリアル向けに、オリジナルキャラも考案中です!モデリングも難しくなく、ペーパークラフト構造もしっかり学べる。そんなキャラクターを目指しています。以前にもオリジナルキャラクターを作りましたが、今回はブログの看板娘としても考えているので、じっくり時間をかけて練り上げています。

 キャラクターの用途と目的は決まっているので、まずは決まっている情報から描き出してみた案@です。ブログの看板娘と言う設定なので、"くじら"と"ペーパークラフト"をイメージして考えてみました。構造はどうせ作るなら特徴を出したかったので、アクセントでフリルを多めに盛り込んでみましたが・・・少しボリュームがあり作成が難しくなってしまいそうですね。
ペパクラオリジナル案.jpg
 now!!構造の簡略化と、ファンタジー要素を削った案A。性格設定に「工作好きな女の子」を加えて考えてみました。フリル表現を抑えて、組み立てた時の安定感を出す為に、重心を下側へ。帽子パーツの追加で"くじら"になるギミックを採用。デザインも受けれやすいよにシンプル路線を目指してみました。
ペパクラオリジナル案2.jpg
 シンプル構造と安定感。チュートリアル向きで案Aの路線で進めようと思っています。固定ポーズでモデルデータは配布予定です。まだまだ案を絞る必要があります。

作品作りにチュートリアルとオリジナルキャラ。やる事を広げ過ぎてしまってますが・・・まぁ楽しければと、本人は満喫してますけどね。
posted by くじら at 00:10 | Comment(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

【メタセコイア】平行投影と透視投影

メタセコイアの画面の表示方法には「平行」と「透視」の2種類の方法があります。ビューコマンドから投影モードの切り替えができます。
平行透視切り替え.gif
  • 透視投影
 実際の現実空間での見た目に近い表示方法です。パースまたは遠近法とか言われます。
近くのものと遠くの物はサイズが変わって見えます。実際の完成イメージが掴みやすい表示方法です。
  • 平行投影
 平行投影は一画面から見える物が、距離に関わらず全て同じサイズで表示されます。ゲームのクオータービュー、図面の表示方法がこれ。
表示物の大きさが正確で、サイズの比較がしやすいと言う特徴があります。
モデリング時は基本的に平行投影、調整や完成確認は透視モードと使い分けると良いでしょう。
平行透視切り替え2.gif
 3Dソフトによって透視投影の表示方法に差がある場合があります。メタセコイアなら視野角は30くらいが自然に見える設定かな?ビューコマンド「表示>視点パネル」でパネルを表示させ、「視点」タブに入ると透視投影の視野角を変える事が出来ます。
posted by くじら at 14:15 | Comment(0) | ペパクラ設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【メタセコイア】視点操作を覚えよう

  • 視点の基本操作
 モデリングは画面の色々な方向からモデルを見て進めていきます。メタセコイアの強みは、画面操作がマウスとFキー(ファンクションキー)だけで簡単に出来るところです。まずは視点操作をマスターする事が上達への近道です。
視点操作で何処を向いているかが分り易いモデルを作りました。自由にダウンロードしてメタセコイアで開いてみて下さい。
↓↓↓
ダウンロード[sample_box.zip]
↑↑↑

※画像データ"vew_texc.jpg"は削除したり移動させないで下さい。絵(テクスチャ)が表示されなくなります。
3D画面でマウス操作して視点を移動させてみましょう。
vew_trug.gif
視点操作コマンド
回転
マウス右ボタンドラッグ
拡大・縮小
マウスホイール回転
右ボタンを押しながら左ボタンを押してドラッグ
移動
マウス中ドラッグ
 もし、何処にモデルがあるかが分らなくなった場合はビューヘッダの「表示>視点パネル」を表示させて、「初期化」を押してください。もしくはメニューの「選択部属性>選択部に視点をフィット」(ショートカットはCtrl+F)が手っとり早いです。
vew_reset.gif
 キーボードのF1〜F3キーを押すとそれぞれF1(上面)・F2(前)・F3(左側)に画面を切り替える事が出来ます。Shiftキーと合わせて押せば、反対側になります。頻繁に使うのでぜひ覚えましょう。
vew_trug_key.gif

 その他にShift+右ドラッグ・Ctrl+右ドラッグで、軸を固定して画面を回転させる事ができます。最初に覚える視点操作はこのぐらいです。
  • カメラの回転の中心位置を変えよう。
 モデルが原点位置に近い場合は気になりませんが、初期設定ではカメラの回転中心は「画面の中心」になっています。これを「選択中の位置」に変えると、より直観的に操作できるようになります。最初から変更する事をオススメします。
mpq_vew_orgset.jpg
メニュー「ファイル>環境設定」→「視点操作」の項目から視点操作の設定を変更できます。
posted by くじら at 13:42 | Comment(0) | ペパクラ設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする