2016年10月16日

スタンドアーム

 そういえば、スタンドアームも途中まで作って放置してたような。可動素体は一応、自立はできますがポーズ付けて置いておくにはスタンドが必要になってきます。アームがペーパーピボットで動くので、穴の位置で固定すると好きな高さで調節できる構造です。 試作で一つ作ったのですが、強度が足りずに倒れてしまったので作りなおしてます。強度は改善されましたが、少しアーム長さが足りないかな?ベースももう少し大きくすると安定するかもしれません。ベルベットが出来るまでに調整してみよう。

posted by くじら at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペーパークラフト デッサン人形

 元は活動を休止していた頃に思いついた可動素体モデルです。 絵とかの練習にデッサン人形用途でも使えると思うので、展開図を置いておきます^^ 完成サイズのアップと、部品点数を削ったので当初モデルよりも作成難易度は 下がったかなーと。
当初は紙だけで作ろうと考えていましたが、ポーズの保持は難しいです。このサイズでは 強度と関節サイズの問題が悩ましい。ワイヤーを通すことで、なかなかの保持力が あったので、試作5号機でギブアップ。いつかは紙だけで可動を・・・

展開図データ
公開2016/10/15
完成サイズ高さ 15.5cm
用紙A4サイズ 3枚〜
download(PDF)move_body_v5_1.zip※.ZIP形式で圧縮されています
印刷データはPDF形式です。

Copyright (c) kujira

posted by くじら at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

可動素体の組立(仕上げ)

 手のパーツは簡易版とディテールの2種類を用意。簡易版は指の構造を省略、ペラ紙構造です。ディテール版はワイヤーを使うことを前提にしてあります。使用ワイヤーは細い方がオススメ。#30以上の番号がいいかと。

1 上半身と下半身を接着します。
mva01.JPG
2 首の可動部を組立ます。
mva02.JPG
3 胴体のB1パーツを半ばまで組立てます。脇の下を繋いでしまうと、組立られないので注意です。 不要ワイヤーは切断します。 4 手の部品は簡易版とディテール版があります。 5 どちらも指パーツににワイヤーを通すことで、指が動くように作れます。
mva05.JPG
6 ディテールは指パーツが独立しているので、組立が難しくなります。 IBの1〜5にワイヤーを挟むor接着し、6パーツで束ねています。 7 手の取り付けはA4への差し込み式にしています。 すこし広めに作ってあるので、すぐに抜けてしまう場合は詰め物する必要があると思います。
mva07.JPG
8 頭のパーツHの組立は最初に内パーツを先に組立ましょう。18パーツに差し込んで取り付けします。
mva08.JPG

posted by くじら at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする