2017年01月29日

新可動素体〜グウェンドリン進捗

 ハメ合わせの調整とかいろいろ問題有ったけど、内部フレームにメドがつきました。 分割多くてガタガタになるんじゃないか心配な部分がありましたが、そうでもない。 肩部の差し込み構造は外装も修正しなければならなかったので、構想から少し変更。 納得いかない部分はありますが、今回はこの構造で進めていきます。もうちょっとコンパクトに できそうなんだけどなー
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 素体パーツの構成です。まだ肉が付いてないですが、ここまで分解できるよ!肩〜腕・太もも部分以外を取り外しを可能にできました。部品数は1.3倍位になっちゃいましたが、組み順と修正が自由になり、キャラ毎のフレーム修正が楽になるはず。組み立てるのも楽しいかも。 まだ関節部分の修正案も考えていたのですが、また今度ふと閃いた時にでも!
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 グウェンドリンの羽フレーム。先に骨組みだけを試作しましたが、谷折りと山折りパーツがややこしいので、展開図に番号と谷折りを強調して作りなおしてました。組み立ての方は時間をかけて悩んだのでスムーズに。後は外装のパーツ干渉が気になる所ですが、何もないことを信じています(゜д゜)/
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 内部構造が終わってやっと本体構造に入った所。骨の状態から徐々に人間らしくなっていきます。 体を作り終わったらだいたい半分くらいかな?ここまで4ページ。まだ表情パターンと台座データ 作ってないので、合わせて考えて行こうと思います^^
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2017年01月14日

グウェンドリンact進捗その3

 腕部分のワイヤー破損が起こってから修正案を考えていたのですが、昨日ふと閃いたので可動素体の修正やってます。組み木パズルからヒントをもらいました。部品毎をピースと考えて、組み立ては接着無のはめ込み式にしよう!って構想です。一本のワイヤーを複数のパーツに通しながら作っていましたが、これではワイヤーが切れてしまうと修正ができません。各パーツが取り外しが可能になれば、修正と部品の換装(着せ替え)が可能になります。  接着無でもパーツ同士で紙合わせる構造となるので、強度アップにもつながるはず。部品数は多くなりそうですが、四角や板状がメインなので複雑にもならないと思います。それ以外にも作りにくかった末端部分の形状も変更。手首のピボット構造を削減しました。手の付け替えだけでも十分だし。  残りちょっとだったテクスチャも描きあげましたよ。そして副産物も誕生。グリゼルダVerも拵えてみました^^専用パーツは胸の部分だけであとは全部同じ。単純に色調調整しただけなので、細かい部分は後回にしますけど、一粒で2度おいしい仕様になります♪  台座も作ろうかなーとか考えてましたが、単純な形にリメイクして作りました。小鳥は旧データをそのままひっつける!
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 あと表情パターンも欲しいところですが、まずは素体構造の展開からはじめて行きたいと思います。まだ構想なので、作れるかどうかわからないのでw

posted by くじら at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

グウェンドリンact進捗とかその2

 武器を追加し、テクスチャはおおよそが終わりました。あと少し描き足せば終わるはず!?今週はこの状態でメタセコイアで簡易ボーンをいれて遊んでいました。ボーンでのこのモデルの良いところは関節構造に沿って変形しているので、ウェイトはオブジェクト毎に100振って曲げるだけなので、比較的簡単なお仕事になります(゜д゜)/基本的にポリゴンメリ込みが無ければ実際にポージングが可能(画像のメリコミは設定ミス)。どのポーズで展開しても同じパターンになります。
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 結局翼は腰部分の構造に無理があったため、一部ハメコミ式に変更しました。折りたたみ構造はちゃんとペーパーピボットで可能になります。ハメコミ穴も3か所用意してあるので、十分な表現力があると思います。裏側もしっかりと翼に見えるように、両面印刷ではなく立体になってます。
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 モデリングとかテクスチャとか自分の成長過程の確認もかねて、新旧同ポージングで比較もしてみました。デフォルメ経験が浅いですが全体的に丸みをだす。パーツは大きめにしたりポイントを意識的に。テクスチャの成長は・・・使う色数は増えてきているような気がしなくもない(笑)
ほとんどは機材のおかげなんですよ(´・ω・`)3Dに絵心はいらないって人もいるけども、やっぱり絵は数を描いておいたほうがいいと思うのです。  昔の部品を引っ張りだしてきたら台座も小鳥も作りたいな・・・内部構造も思いつきで進めていたりとか、急にボールペン絵を描きだしたりとか最近脱線気味ですけど、楽しく続けていけたらいいじゃない?
的なスタンスで今年は進めていこうかな( ̄ー ̄ )

posted by くじら at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

あけおめ!グウェンドリンact進捗その1

 明けましておめでとうございます!今年も良い物が作れますように。
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 グウェンドリンの翼の構造に迷って、年末あたりは落書きとか年賀状イラスト書こうかなって考えてた時に作った鶏。構造のヒント&年賀状にも採用したので大変お世話になりましたw
モデリング進めて調べましたが、鳥類の目玉は球体ではないらしい!
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 可動グウェンドリンの進捗はちょくちょくツイッターで吐いてるのですが、見た目的には余り変化が ありません。内部構造の変更と細かい修正がやっと終わった所です。 翼の付け根は構造の問題で一部ハメ込み式に変更。ここの構造が一番面倒だったかも。
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 翼自体は動かせますが、差し込み位置を変えるだけでも結構なポージングが可能になったかも。 デッサン人形の腕が壊れてしまったので、強度面が心配になりました。取り外しできるような構造ならば壊れても修正が可能です^^
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 羽の収納構造は各可動部が90度以上にならないように変更(可動制限)可動個所が1か所増えましたが、省略した個所もあるのでトントンかな。
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 これでようやくテクスチャ描いていけます。去年からTwitterを始めたので、近況はそちらのがお手軽なので使っています。これまでとおり配布や小技などはブログを使っていきます^^Twitterのアカウントもどうぞよろしくお願いします!

posted by くじら at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする