2017年02月23日

可動素体の先行配布と説明書のお話

 グウェンドリン本体はすでに完成していて、写真撮影してお披露目したいところまで来ているのですが、時間の都合で展開図の修正と説明文があんまり進んでいないです(;´_`;)
仕事の方も忙しくなる傾向にあるようなので、ますます時間が無くなる・・・そこで、展開図の配布方法と説明方法に工夫をしてみようと思います。今回の可動素体は前回のv5と作り方が重複する部分があるので、いつものようにブログで記事を書いていくとややこしいのでPDFで説明と展開図をまとめて先行配布しようと思います。
act_bone_t_mn.jpg
 今回で大まかな構想はまとまった感じがしますが、今後ちょいちょい修正していく予定なので同じような写真と説明を書くのは非常に効率が悪いので、ソフトでレイヤー分けして管理すれば修正も楽。ただ海外の方々には少々翻訳の手間とかがありそうなので、画像と図を多めにして配慮は考えていくつもりです。

posted by くじら at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

可動グウェンドリン本体完成!

 本体部品が完成しました!ここまでフレーム修正後に大きな問題はなくスムーズに作業が進んでいます。残りの部品もあとわずか完全完成目指して頑張りたいところ。 羽の部分でデータミスがあったので、部品が足りない所はアナログ修正。裏地が少し目立つ所もあるので、パーツを追加しようかな
act_gwn_main_fin01.JPG
act_gwn_main_fin02.JPG
act_gwn_main_fin03.JPG
 分解と組み立ても予定通り行えます♪今後のモデルにも横展開できそうです。共通パーツでキャラ毎に着せ替え交換ができる!構造と強度の悩みも解消されたので、しばらくこの形でプチ修正を行っていこうと思います。
act_gwn_main_fin07.JPG
 さすがに自立は無理でした・・・頭取ったら立てるのですけどね。本体構造で忘れてましたが、台座は作ってません・・・。針金を編んで作った物がお手軽で簡単だった。
act_gwn_main_fin04.JPG
act_gwn_main_fin06.JPG
 残りは手・武器・台座。おまけで小鳥だけー

posted by くじら at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

可動素体ジ・オリジン

 可動式グウェンドリンはもう少しで完成の所まで来ています。今回は可動ができる&取り外しができる構造を作る事ができました。試作や調整を繰り返し形になってきましたが、ここでふと懐かしい事を思い出しました。ペーパークラフトでキャラクターを作ろうとした切っ掛けでもあり、可動素体の元になった物です。ブログも始めようとは思っていなかった頃おおよそ6年前ぐらいです。まだ「ペパクラデザイナー」と言うソフトを始めて知った時の頃。手元にあったフィギュア武装神姫のアーンヴァルMK2を作っていました。
full_armosポリゴンflont.JPG full_armosポリゴン.JPG
 モデリングもテクスチャの知識もも全く無く、とりあえず現物と同じ物ができればいいだろうと、ものさしで測ってモデリングしてました(笑)神姫は武装を取り換える事ができるので、素直にコレも再現しようとして・・・失敗しています。
full_armosポリゴンback.JPG full_wepon展開図.JPG
 スケールは1/10位なので作りにくい。この失敗から現在作ってる物は1/8スケール位を元にしてます。パーツの分割も全く考えて無かったので、A4用紙12枚位になってます。始めて作るには難易度高かったよね・・・。テクスチャも写真からペイントで加工してたっけかな!?
DSC_0034.JPG DSC_0034.JPG
 部品数が多いのも関わらず可動まで考えていました。針金をベースに直で変形させてます。簡単に部品は潰れてしまって折れます。これも実際に作る前には上手くいくと思っていたんですヨ。
DSC_0044.JPG DSC_0041.JPG
 ようやく完成した素体。自立も出来なければ可動もできない。手は小さすぎて作成不可能。サイズだけは中実である。
DSC_0057.JPG
 顔もかなり失敗したみたい。ここで作れる作れないが何となく今に繋がっている気がします(笑)しかしここまで作って没にしなかったのも大したものだよ!
DSC_0051.JPG DSC_0050.JPG


DSC_0055.JPG
 武装までは一応作りました。ここで3カ月以上がたっています。重量過多。関節部破損。難度高・・・やっと諦めたか!ここまででギブアップしました。あとはネットで情報を集めて、そこでまどかマギカにハマって〜今に至るわけです。時には諦める勇気は必要!でも失敗した記録は残しておいたら後々役に立つ事もあるのかなー。

posted by くじら at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

新可動素体〜グウェンドリン進捗

 ハメ合わせの調整とかいろいろ問題有ったけど、内部フレームにメドがつきました。 分割多くてガタガタになるんじゃないか心配な部分がありましたが、そうでもない。 肩部の差し込み構造は外装も修正しなければならなかったので、構想から少し変更。 納得いかない部分はありますが、今回はこの構造で進めていきます。もうちょっとコンパクトに できそうなんだけどなー
guwact_make02.JPG
 素体パーツの構成です。まだ肉が付いてないですが、ここまで分解できるよ!肩〜腕・太もも部分以外を取り外しを可能にできました。部品数は1.3倍位になっちゃいましたが、組み順と修正が自由になり、キャラ毎のフレーム修正が楽になるはず。組み立てるのも楽しいかも。 まだ関節部分の修正案も考えていたのですが、また今度ふと閃いた時にでも!
guwact_make04.JPG
 グウェンドリンの羽フレーム。先に骨組みだけを試作しましたが、谷折りと山折りパーツがややこしいので、展開図に番号と谷折りを強調して作りなおしてました。組み立ての方は時間をかけて悩んだのでスムーズに。後は外装のパーツ干渉が気になる所ですが、何もないことを信じています(゜д゜)/
guwact_make01.JPG
 内部構造が終わってやっと本体構造に入った所。骨の状態から徐々に人間らしくなっていきます。 体を作り終わったらだいたい半分くらいかな?ここまで4ページ。まだ表情パターンと台座データ 作ってないので、合わせて考えて行こうと思います^^
guwact_make03.JPG

posted by くじら at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする