2018年05月14日

v7.3可動基本素体の部品交換方法

 各部品の差し換えで素体から全てをパーツ交換できるv7.3素体。キャラクター専用の素体構造以外は同じ方法で部品交換が出来ます。ただし、同じ形の部品を作っても、組立誤差はあるので、微調整して組みつけるように。フィギュアのように部品の取り換えができる・・・!とは言え、やはり紙なので扱いは慎重に・・・。部品交換が難しい所はあると思います。サイズを大きくすれば改善できる問題もありますが、このサイズに拘りたいのでまだまだ改良の余地がありますね!
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posted by くじら at 00:06 | Comment(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

V7.3基本可動素体〜外装パーツ作成・組立

 キャラクターによってパーツ形状は変わりますが、基本可動素体に限らず、その他の同素体キャラクターなら素体への部品取付方法はあまり変わらないと思います。作り方の流れも同じような流れになります。
外装パーツの印刷用紙は少し厚めの0.15mmのスーパーファイン用紙がお勧めです。
 部品には分り易いように下図のような部位毎に、部品へ記号と番号を振ってあります。この部位単位で素体に取付&分解できる構造となっているので、どの部分からも組み立てる事ができます。
v73outmk_v73_outparts.jpg
キャラクター毎に固有部品や組立方が異なる場合、別途記事で説明を分けていきます。
v7.3素体共通の作り方
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posted by くじら at 23:38 | Comment(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

v7.3可動素体〜ボディの作り方

 v7.1素体からの変更点は、素体からの外装パーツの全分解を可能にできたこと!素体1つ有れば、少ない部品作成でキャラクターを作る事ができるように!可動着せ替えペーパークラフトとなりました♪
v73bdy000.jpg
素体部品も分解できるものが増えたので付け替えの自由度もあがりました。比例して難易度があがってしまっているかもしれません。が、部位単位での組み立て・修正が容易。1つ作れば他キャラクターに着せ替え可能な点など多くのメリットがあると思っています。
v73bdy001.jpg
 基本的なパーツ構成はv7.1素体からは変えていません。部品番号も変えていないので、作り方の流れは大きく変更した部分以外、ほとんど「V7.1可動素体〜紙関節の作り方」と同じになります。大きな変更点は股下部分の構造変更と、差し込み部品抜け防止用部品Q7の増設です。v7.3から追加・変更した要素は【v7.3】としてあります。
※写真を流用しているので、実際のものと異なる所があります。
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2.本体素体の組立方
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posted by くじら at 17:09 | Comment(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

v7.3可動素体~紙関節部品の作り方

 紙で関節可動する為に必要な最重要部品、ペーパージョイント。v7.1素体から用紙選定と新型ジョイントの採用で、更に保持力と安定性が向上しました!

また、今後の改良や種類が増えた場合、パーツ名だと区別しにくくなるので。”貝合わせ型”と”バンズサンド型”の2種類としてジョイントに名称を付ける事にしました。

v7.1とジョイントサイズは同じなので、v7.1素体に使用するも事ができますよー^^



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1.作り始める前に

2.関節部品(ジョイント)について

3.ジョイントの作り方


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posted by くじら at 12:45 | Comment(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする