2018年05月13日

v7.3可動素体〜ボディの作り方

 v7.1素体からの変更点は、素体からの外装パーツの全分解を可能にできたこと!素体1つ有れば、少ない部品作成でキャラクターを作る事ができるように!可動着せ替えペーパークラフトとなりました♪
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素体部品も分解できるものが増えたので付け替えの自由度もあがりました。比例して難易度があがってしまっているかもしれません。が、部位単位での組み立て・修正が容易。1つ作れば他キャラクターに着せ替え可能な点など多くのメリットがあると思っています。
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 基本的なパーツ構成はv7.1素体からは変えていません。部品番号も変えていないので、作り方の流れは大きく変更した部分以外、ほとんど「V7.1可動素体〜紙関節の作り方」と同じになります。大きな変更点は股下部分の構造変更と、差し込み部品抜け防止用部品Q7の増設です。v7.3から追加・変更した要素は【v7.3】としてあります。
※写真を流用しているので、実際のものと異なる所があります。
目次
2.本体素体の組立方
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posted by くじら at 17:09 | Comment(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

v7.3可動素体~紙関節部品の作り方

 紙で関節可動する為に必要な最重要部品、ペーパージョイント。v7.1素体から用紙選定と新型ジョイントの採用で、更に保持力と安定性が向上しました!

また、今後の改良や種類が増えた場合、パーツ名だと区別しにくくなるので。”貝合わせ型”と”バンズサンド型”の2種類としてジョイントに名称を付ける事にしました。

v7.1とジョイントサイズは同じなので、v7.1素体に使用するも事ができますよー^^



目次

1.作り始める前に

2.関節部品(ジョイント)について

3.ジョイントの作り方


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posted by くじら at 12:45 | Comment(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

v7.1素体の部品交換構造

 v6.0素体から部品が交換できる構造になっています。組立の部品数が上がってしまいますが、可動モデルではメリット部分の方が大きいと思ってます。
  • 着せ替え遊び
    同じ構造のもの同士ならば、部品交換して遊べます。
  • 組立の自由性
    固定モデルの場合、順番を間違えると接着困難な場所が出てきたりします。また、接着できる部品が限られる為、並行作業が出来ません。交換式なら、この問題が部品単位で考える事が出来ます。
  • メンテナンス性
    組立に失敗した、壊れてしまっても、作り直しの手間が部品単位に抑えられます。
  • 強度アップ
    部品同士の組合せや噛み合わせを多様する事で強度があがります。

 今回の構造では、展開図にも拘りが。部品数が多くなってしまう→組立誤差が大きくなってしまうと言う事です。しかし、部品数を減らしすぎてしまえば、今度は強度に問題が出てきてしまいます。このバランスが悩みどころ。

 毎回、何か新しいアイディアを考えているので、今回はお菓子やケーキのパッケージ構造に注目。紙の折り込みと差し込みで出来ていて、加えて強度もあるんですよね。詳しく調べると、面白い形や実用的な展開図等新しい物に出会えるかも?

以下組立方と構造説明です。



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posted by くじら at 12:27 | Comment(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする