2019年05月25日

五十鈴れん、作り方2

基本構造は「夏目かこ魔法少女服Ver.」と似ています。スカートの幅調整構造がありますが、飾りが多いので大がかりになってしまった気がします。はい。

武器はゲーム設定に従い、杖モードと鎌モードを2種類用意。ヘッドの部分で交換することができます。

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目次

・体(B1)の組立

胴体のパーツ群は(B1)です。パーツ2とリボンのパーツ12には■folded and hiddenの折込指示があります。→折込造形■folded and hiddenの作り方

@ まずはパーツ1と2を組立ます。パーツ1背中のbタグは貼り合わせ、外側へ飛び出します。○印ののりしろも外側へ出しておきましょう。

A 3と6を接着し、4を接着します。背中はパーツ1のb面とパーツ4のb面が合わさります。前はa面個所で接着します。

B B1-8パーツは1〜4の糊代が付いたパーツを示します。これらはパーツ7の糊代番号へ対応しています。糊代が見えないように内側へ折って接着して下さい。

C 9・10の順番で接着し、Aまでで作った部品と接着します。前は9・10の辺と○印糊代が接着位置。後ろはb面位置で接着します。

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【ポイント】接着でパーツ8群が邪魔な場合は、一度外へ出して、接着後に折り返しても作れますよ。

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D 残りのアクセサリー類を付ければ胴体(B1)の完成。

パーツ11はパーツ3面に★印を合わせて接着し、その上から12・13を取り付けます。

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・スカート(SK)の組立

スカート部(SK)には足の動きや座らせるポーズに合わせて、幅を調節できる構造があります。その分、部品数が多いです。はい。

構造は「夏目かこ(魔法少女Ver.)の作り方2」のスカートの作り方と同様です。

パーツ1とその周りの部品には番号とアルファベットを振ってあります。

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@ Beltパーツはよく動かす部品なので、裏側へ紙を張り合わせて補強して下さい。すぐに破れてしまします。

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A 1〜15までの番号のついた部分は、内側へ折り返します。これはBeltパーツを通す個所になります。

接着はまず、飾り部品を取り付けます。a〜hまで対応する辺と糊代に接着して下さい。

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B 折り返した1〜15の番号の間へ、順番になるように偶数パーツを接着します。

全て接着できたら、奇数番号の糊代も接着します。

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C パーツ2・3も接着し、その裏へBeltパーツを通して行き、広い面を接着します。

Beltパーツの溝を好きな所で引っかけて、スカートの幅調整が出来るようになります。

D 4とIA16を接着し、飾りの6〜9を接着します。パーツ1・2の○印糊代へリボンパーツ8を接着します。

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・腕(A1・A3)組立ポイント

【ポイント】A3パーツの裏地が気になる場合は画用紙を貼り付けましょう。補強にもなります。

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腕A1・A3パーツ1と2の接着は1つの糊代で位置を合わせ、周りの糊代は内側へ折り込んで接着します。

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A 内側の接着剤が乾いたら、位置合わせに使った糊代を切断します。

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・下半身(B2)と足(P2)部位の組立ポイント

下半身部位はスカート形状でなく、ズボンのような形状になっています。P2を組み立てる時に、P2-1の差し込み穴とP2-2の穴形状が合うように接着してください。

素体に組み立てる時は、足先からP2パーツを通して付けます。

【ポイント】股下をメモクリップスタンドで飾る場合は、B2パーツを付けない。またはB2パーツ後ろをくり抜くと良いでしょう。

・足(R3・R5)部位の組立ポイント

今回、パーツ2接着の為に、R3-1とインナーパーツIB-18を接着した糊代は残しておきましょう。パーツ2の接着はタグを内側へ織り込んで、1パーツのタグと接着します。

足R5の組立は靴底をすべて接着するまえに、パーツ3を忘れずに取り付けましょう。素体への組み付けに必要です。

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・武器(W)の組立

柄の部分(W)と2つの武器モード、杖(W1)と鎌(W2)を付け替える事ができます。抜き差しほ頻繁に行う場合は、軸部分を補強して作った方がよいです。簡単かつ一瞬で補強できる、UV硬化プラスチックBONDICが最強。


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取付構造を設けていません。手に持たせる場合は握り手を作って、挟んで固定することが必要です。

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@ 柄の部分(w)はパーツ1〜5を組立ます。長く細い物は一辺には接着できないので、複数の部品に分けて連結します。

作り方にも工夫を。糊代を切り取りとって、別パーツ化する事で、つなぎ目も目立ちにくく、強度も上がります。

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「夏目かこ(魔法少女Ver.)の作り方2」 の柄の作り方と同じ方法です。

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A 杖Ver(W1)の作り方は先ず、パーツ1と2を接着。★印同士を接着し軸にします。色が対応する面へパーツ4・5を接着します。

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B パーツ1・3の番号の付いた糊代を、Aで接着した対応する個所へ順番に接着し、"らせん"にしていきます。

パーツ3のグレー面は適当な所で内側へ接着してください。

@ 鎌Ver(W2)の作り方の流れも同じです。最初に鎌部パーツ1・2を合わせて接着し、絵に合わせて切り抜きます。

★印同士を接着し軸へパーツ3・4を接着。

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A 同じくパーツ5を"らせん"形に接着していきます。

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Wパーツ6〜9は各2個ずつあります。W1・W2の最下部に接着します。

パーツ9は補強用としてありますが、接着するとW柄に入り辛くなるかもしれませんのでお好みで使って下さい。

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【ポイント】パーツ裏面が気になる場合は、画用紙等を貼り付けています。薄い紙の方がいいです。

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posted by くじら at 18:59 | Comment(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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