2019年01月28日

由比鶴乃(魔法少女Ver.)の作り方2

スカート幅調節ギミックは前作の物を採用。他にもパーツを取り外し、動かせる構造を追加しました。頭部より複雑な所は少ないです。
TY_bmk04.jpg
多くの作り方は「V7.3基本可動素体〜外装パーツ作成・組立」に共通しています。
手足の取付方法は→「v7.3可動基本素体の部品交換方法」を見て下さい。
目次
本体の組立

・体(B1)の組立
@ 下写真パーツをそれぞれ組立ます。
飾り紐7パーツは4個あります。1→2→3の手順に折り返して作って下さい。5・6パーツの4隅に接着します。
Turuno_Ymk_019.jpg
A 3・4を組立、その上へ@で作ったものを被せます。
TY_bmk01.jpg
・体(B2)とスカート(SK)の組立
前作「夏目かこ」と同様に、スカート(SK)には幅調整ギミックがあります。Beltパーツの差し込み位置によって開閉でき、立ち〜座りポーズに対応する事ができます!
@ SK-1はパーツ数が多いので、糊代に番号を振っています。どちらも番号順になるように接着しますが、ここでは6と7パーツは接着しないように!
TY_bmk03.jpg
グレー部を内側へ折り返し糊代部分のみを接着します。隙間を作り、Beltパーツを通せるようにして下さい。
調節用のBeltパーツを内側へ取り付けます。よく動かす部分なので、裏紙を貼りつけ補強する事をおすすめします。
TY_bmk02.jpg
上部に2を接着し、beltパーツを通したところ。beltスリットの差し込み位置で、開き幅を調節できます。
Turuno_Ymk_051.jpg
SKの前垂れ部分7〜12を組立ます。8と10パーツ裏へはそれぞれ、筒状にした11と12パーツを接着します。そこへ7・9パーツを差し込みましょう。
SK1の前には7、後ろは9を接着しましょう。
TY_bmk08.jpg
8パーツ裏(12パーツの上)へSK1-7・6パーツを接着します。
差し込み式の構造なので、取り外しもでき、単独で動かす事ができます^^
Turuno_Ymk_003.jpg
A 続いて腰回りの装飾部品を組立ます。SK3パーツのグレー面へ4・5パーツを接着して下さい。その後、5パーツの間へ6パーツを接着して下さい。

Turuno_Ymk_068.jpg
左右の帯の結びらしい大きなリボンパーツの組立。7・8パーツを組み合わせ、9をリング状に接着します。
10パーツ先端部を9パーツの輪の中へ通し、接着します。こうする事でスカート開閉に合わせてリボンが動くようになります。
これを左右作り、SK1パーツへ取り付けましょう。
Turuno_Ymk_089.jpg
・腕(P1・A3)部分の組立ポイント
肩部位P1パーツは2・3を組立から、1のグレー面へ接着しましょう。
そのままでは袖が広がりすぎています。色が濃い部分をピンセットでつまみ、内側へ折り曲げて絞ります。シワの折り込み指示■folded and hidden.と要領は同じです。
Turuno_Ymk_097.jpg
A4部位にはガントレットパーツがあります。
Turuno_Ymk_086.jpg
・足(R3)の組立
1を筒状に閉じる前にIB-18パーツ接着を忘れないように。その時に位置合わせ糊代は切らないで下さい。4パーツの位置合わせに使用します。
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2・3パーツはグレー部へ接着しますが、先に4パーツを接着して下さい。
・足(R5)の組立
サンダル下、3パーツを接着する時に親指が出るのがポイント。
・武器(W)の組立
仕込み刃がある武器の扇子です。HANDパーツで握り手を作れば、接着無しで武器を持つ事ができます。展開図はシンプルですが、強度が心配ならば補強する事をお勧めします。
Turuno_Ymk_078.jpg
今回は1・2パーツは貼り合わせる前に画用紙等厚手の紙を挟んで接着して作りました。そうする事で、扇子の骨部分を切り抜いても強度を保てます。
Turuno_Ymk_083.jpg
扇部・グリップ・グリップエンドを接着。組み立てた後に扇部を蛇腹に折って完成です。
Turuno_Ymk_087.jpg
posted by くじら at 00:14 | Comment(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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