2019年01月27日

由比鶴乃(魔法少女Ver.)の作り方1

この記事は由比鶴乃(魔法少女Ver.)の部品の作り方と工作ポイントの説明のみをまとめています。
キャラクター固有部位は下図の通りになっています。頭(H~)部位は前髪(HA)・後ろ髪(HB)・サイドテール部(HC)と髪飾りとイヤリング(HP1~3)部品があります。
※サイドテール部(HC)の組立にはバンズサンド型ジョイント(JE+JF+JG)が1つ必要になります。
IMG_1801.JPG
武器(W)は握り手を作れば持つ事ができます。
由比鶴乃plmg組図.jpg
  • v7.3着せ替え素体に対応している為、 素体の作り方は「v7.3可動素体〜ボディの作り方」を見て下さい。
  • 各部位の作り方も流れは同じなので「V7.3基本可動素体〜外装パーツ作成・組立」を見て下さい。
  • 全体の部品交換方法は「v7.3可動基本素体の部品交換方法」を見て下さい。
  • 素体を新たに作る場合は印刷PDFのp.5~p.7が必要です。
  • 既に素体があり、一から作らない場合は、素体パーツはPDFのp.4に必要パーツがまとめてあるのでこちらだけ印刷して下さい。IA-16・IB-18と取付用Qパーツの他、頭用専用パーツIC-HEAD INNNERです。
目次
頭(H~部位)の組立
・顔(F)の組立
付け替え可能な顔パーツは(F1~F4)の4種類あります。構造と作り方は前作と同じです。「夏目かこ(制服Var.)作り方→顔の作り方」を見て下さい。
F4だけ口パーツが分かれているので、インナーパーツ接着前に内側へ取り付ける必要があります。
【組立ポイント!】
F4の2パーツが接着が難しいor位置が合わせずらい時は、裏側へ持ち手を作る事で解決できます。
・髪の毛(HA)の組立
前髪部品は(HA)後ろ髪部品は(HB)です。前髪パーツは接着ズレ、組み合わせた時のズレ、強度等から形の割に複雑です。組立前にpdoモデルでも確認を!
@ 前髪部分(HA)は1〜4を組立てしまします。ただし、この時には記号のある糊代は接着しないでおきましょう。
A 次に5パーツを単独で組立、上記で作った物の裏側へ接着します。これは補強と前髪の位置ズレを防ぐために設けてあります。最初に前髪部分と*印糊代を折り返し、接着して下さい。近くにある*糊代も折り返して、見えないように接着します。
B 残りの記号部を接着していきます。対応は下図の通り。1と5は*糊代で位置合わせ、グレー面Aで接着してください。(接着後、*糊代はそのままで良いです。)そのあとa、b、c記号部を接着です。
前髪グレー部まで接着した所。残っている*糊代は後にインナー部品と接着するためのものです。
Turuno_Ymk_056.jpg
C 前髪(HA)のインナー部品(IC-HEAD INNNER)は1〜3bです。
2a〜2cを組立後、a部へ1を接着して下さい。
Turuno_Ymk_027.jpg
D 3aと3bも組立ます。
E 組み立てた物を下図の赤色部分で接着して下さい。前髪インナー部はこれで完成です。
TY_mk_07.jpg
F HAパーツとインナー部品の接着は*印糊代を目安に。形状を合わせて接着し、接着後は切断して下さい。余る糊代は位置ズレ修正や補強等、調整の為に設けてあります。不要ならこれも切断して下さい。
TY_mk08.jpg
・後ろ髪(HB)の組立
@ HBパーツは1つのみです。単体で組み立てます。
Turuno_Ymk_030.jpg
A 後ろ髪(HB)のインナー部品(IC-HEAD INNNER)は4a〜16です。
下図@ABを組立て、IC-4aパーツへ@・B部品を接着します。A部品は接着しません。組立の時に間に入れて使います。これはスペーサーの役割になりますので、部品位置にズレがある場合、紙を張り合わせて調節できる構造となります。
p14・p15は補強&スペーサー等に使って下さい。
B 6aの両サイドには6cパーツを接着します。これはサイドテール(HC)を取り付ける為の構造です。(今回は右側だけしか使いませんけど。)その後6aと6bを接着。6aパーツは先に★印糊代を貼り合わせてから接着して下さい。
6a〜6cを組み立てると下写真のようになります。
Turuno_Ymk_024.jpg
C Aで組み立てた4aパーツC面へ6aパーツC面裏側を接着します。接着後C面部は4aパーツ接着部が三角形に迫り出ます。そこへ6bパーツ未接着部の形を合わせて接着しましょう。形状安定と補強構造です。
D 前髪(HA)パーツ同様に、HBパーツとインナー部品の接着は*印糊代を目安に接着して下さい。
Turuno_Ymk_070.jpg
・髪の毛サイドテール(HC)の組立

組立にはサイドテール(HC)部位の7パーツとインナーパーツ5a・5b、バンズサンドジョイント(JE+JF+JG)が1つ必要です。
分解できる&ジョイントで動かせる構造、それと形状にも凝ってしまった・・・。少し複雑かな・・・。
@ 1+2パーツを張り合わせます。J面は下図のように記号が見えるように、折り返して接着して下さい。
A 3+4パーツを組立ます。
Turuno_Ymk_035.jpg
B 1+2パーツの*印糊代がついたグレー面へ6と7パーツを接着します。*印糊代同士、形を合わせて接着位置の目安にします。右図のように波打った形状に組みあがります。
接着後*印糊代は不要なので、切り取りましょう。
C Aで作ったパーツと接着します。接着初めはb記号面同士から、先部はa糊代で接着です。飛び出たグレーが隠れるように周りは接着して下さい。
Turuno_Ymk_065.jpg
5パーツは先端から接着し、b記号面へ接着します。
Turuno_Ymk_057.jpg
E HC部位のインナーパーツを組立ましょう。5aと5bを張り合わせます。(必要なのは右側に来る物だけです。)*印面へジョイント先を接着し、動かせる仕組みにします。
この部分を後ろ髪(HB)溝へ差し込み、取り付ける事が出来ます。
TY_bmk10.jpg
F 1+2パーツのJ面へジョイント面を接着し完成です。
Turuno_Ymk_073.jpg
・飾り(HP1・2・3)の組立
頭の飾り(HP1)とイヤリング(HP3)は魔法少女用。(HP2)は変身前を組み立てるのに必要です。これらは取り換え可能な構造なので、後から作ることもできますよ。
TY_mk13.jpg
HP1・HP2は取付用にリング構造があります。この部分にサイドテールを引っかけて取り付けます。HP1だけ3つパーツがありますね。
イヤリング(HP3)を取り換え出来るようにするには、グレー部は貼り合わせずに、HB部位のタグを通せるように作ります。
TY_mk15.jpg
posted by くじら at 23:30 | Comment(0) | 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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