2017年01月14日

グウェンドリンact進捗その3

 腕部分のワイヤー破損が起こってから修正案を考えていたのですが、昨日ふと閃いたので可動素体の修正やってます。組み木パズルからヒントをもらいました。部品毎をピースと考えて、組み立ては接着無のはめ込み式にしよう!って構想です。一本のワイヤーを複数のパーツに通しながら作っていましたが、これではワイヤーが切れてしまうと修正ができません。各パーツが取り外しが可能になれば、修正と部品の換装(着せ替え)が可能になります。  接着無でもパーツ同士で紙合わせる構造となるので、強度アップにもつながるはず。部品数は多くなりそうですが、四角や板状がメインなので複雑にもならないと思います。それ以外にも作りにくかった末端部分の形状も変更。手首のピボット構造を削減しました。手の付け替えだけでも十分だし。  残りちょっとだったテクスチャも描きあげましたよ。そして副産物も誕生。グリゼルダVerも拵えてみました^^専用パーツは胸の部分だけであとは全部同じ。単純に色調調整しただけなので、細かい部分は後回にしますけど、一粒で2度おいしい仕様になります♪  台座も作ろうかなーとか考えてましたが、単純な形にリメイクして作りました。小鳥は旧データをそのままひっつける!
gwnac_tx08.jpg
 あと表情パターンも欲しいところですが、まずは素体構造の展開からはじめて行きたいと思います。まだ構想なので、作れるかどうかわからないのでw

posted by くじら at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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