2013年06月15日

メルセデス 【アレンジ】羽・胸飾り作製

目次

・【アレンジ】羽の作製
・【アレンジ】胸飾り作製

 普通に組み立てれば、簡単に出来てしまうんですけどね。でも、パーツが大きく目立つ部分なので、ディテールを上げたいなぁ〜と、考えてみました。羽はやり過ぎましたがorz紙を何枚も貼り合わせて作るので、重くなり支えきれなくなっちゃいました(;-_-;)アレンジとしては失敗です・・・。オススメしません。

 参考にしたのは「彫紙アート」と、「木彫刻」から。紙を貼り重ねれば塊になりますよね。それなら、木と同じように彫刻刀で彫る事ができたら・・・と言う発想からです。ただ、”材料”を作る段階まで時間が掛り、加工の段階で剥がれてしまう事故もあるので、わざわざ紙で作る必要が無いような・・・。発泡スチロールで作った方が軽いし・・・う〜ん(;´_`;)
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 もし、試される場合は、重ねる紙の枚数を減らしてみる。あらかじめ足と台座を補強する必要があります。接着の時にも強力に接着できる、接着剤・両面テープがオススメです。

・【アレンジ】羽の作製
 再塗装するので重ねる紙はなんでも良かったんですが、厚みのある紙を使うべきでした・・・。

@ まずは”材料”作りから。羽のパーツを型紙代わりに、紙を貼り合わせて行きます。模様までくりぬいちゃいましたが、後で彫るのでそのままでも良かった気が・・・
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A 重ねた紙は8枚くらいです。(重すぎて支えきれません)模様に合わせて、彫刻刀で彫っていきます。
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B 彫ってくり抜いただけでは、厚みを付けただけになってしまうので、彫刻刀と紙ヤスリを使って、全体的に丸みを付けて行きます。これを再塗装します。
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 羽の先端部分はもうちょっと立体感がほしかったので、更に紙を重ねて作りました(更に重量過多)
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C 羽の裏側になるパーツを模様部分を切り抜き、そこへ塗装した100均のポリバックにクリアー色(プラモ用の水性ホビーカラー)を塗った物を貼りつけていきます。シワくちゃにした方がディテールが上がるかも。(羽裏パーツも色合わせの為、再塗装)
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D BとCを接着。分厚くても紙は紙なので、曲げる事ができます。これをアクリルニス を塗って光沢仕上げにします。紙らしい質感は無くなっちゃいましたが。
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・【アレンジ】胸飾り作製
 羽のアレンジは失敗でしたが、胸飾りのサイズ位なら実用的かもしれないです。仕上がりは繋ぎ目が無く、根気よく作れば綺麗な球になります^^

@ 羽と同じく紙(学習して分厚い画用紙を使用)を貼り合わせていきます。
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A これを球に成るように削って行きます。大きさの目安はguidパーツで。大まかに彫刻刀で角を落としていきます。パーツが小さいので削る場合は注意注意。@をしっかり接着しておかないと良く剥がれます・・・。
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B 大まかに削れたら、紙ヤスリで仕上げ。ちなみに今回使った紙ヤスリは#240・320番を使いました。丸くなるまで根気よく。
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 ・・・コロン。ちょっと大きいかな?これも再塗装&アクリルニス 仕上げにしました。
posted by くじら at 15:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもとんでもなくクオリティの高いペパクラ作りに感動しております

>発泡スチロールで作った方が軽いし・・・う〜ん(;´_`;)
シャドウボックスの様にしてみるとかはどうでしょうか?
中央の羽根部分を細らせたパーツを作ってふちを丸くカールさせ
段差を付けて貼るとか?
Posted by Q at 2013年06月16日 08:41
趣味なのでどこまでも作り込めるのと、主な成分は拘りと愛で成り立っています(゜д゜)/

発泡スチロールの加工は難しそうですし(なにより紙じゃない)、厚みのあるパーツなので、シャドーボックスの表現が活かせそうですね!重さも軽くなりそう。シャドーアート・ボックスの知識も蓄えて、今後の参考にしてみます^^
Posted by くじら at 2013年06月16日 19:23
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