2012年11月05日

巴マミ マスケット銃作製

■目次

・マスケット銃作製
・ディテールアップ〜シャドーアート〜

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装飾にシャドーアートを加えるか否か・・・無理だと思ってやらないのもアレなので、とりあえずチャレンジ!ここだけにすごい時間をかけてしまいましたが・・その甲斐あって、納得のいく出来栄えに♪

切断面のほぼすべてに筆ペン、呉竹ZIGクリーンカラーリアルフ゛ラッシュ LIGHT GRAY(RB-6000AT-091)一本で仕上げました。この色が一番のお気に入り♪濃い色の切断面塗りに迷ったらとりあえずコレを塗っておくと、しっくり来る事が多いです。それと、薄い色なので後から他の色も重ねて塗れるのもポイント。

・・・しかし手間をかけるところを間違ってしまったかも。ホントは後2丁作りたかったんですが、当分は作りたくありません\(・ ・)/

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今回導入した新兵器”マイクロナイフ”です(゜д゜)/日本語に言い換えると小さい彫刻刀。用紙は光沢紙(0.23mm)を使ったので、硬く細かい細工をするにはカッターナイフだけでは刃が持ちませんね。そこで細かい部分はこのマイクロナイフで切り抜きました。平刀と丸刀を買いましたが、あとから丸刀だけでよかったかな〜とちょっと後悔。

今回のお買いもの(* ̄∇ ̄*)

マイクロナイフ 平刃・1.2mm (TK-02)
マイクロナイフ ダエン・1.2mm小 (TK-04)

・マスケット銃作製
これも光沢を出したかったので光沢紙で印刷。組みやすいように薄手の(0.15mm)の光沢紙を使用しました。

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普通に組み上げるなら、一丁のパーツ数はこれだけなんですけどね(-__ -)これにシャドーアートを施したのでパーツ数は2倍くらいになりましたかね・・・。

歪んでしまわわないように、本体のパーツは折り目と仮合わせをしっかりと。

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マスケット銃の”火打石”の部分。完成サイズが5mmもない小さなパーツ。厚手の光沢紙で印刷すると、紙の厚さもあって更に難易度が高くなっちゃいます><

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”引き金”の部分は糊代が見えてしまうので接着するパーツに切り込みをいれて指し込んで接着。

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引き金部分を本体に接着して残りの部分も接着していきます。接着の度に真っ直ぐに形を整えます。

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銃口部分は黒い部分が見えなくなるまで本体に差し込んで、接着。
これで残りを接着すれば完成なのですが・・・ここからシャドーアート風に仕上げていきます。( ̄ц ̄)

・ディテールアップ〜シャドーアート〜

ここから先は参考までに、根気のある人は試してミテネ(゜д゜)/

シャドーアートは厚みのある紙の方が効果がある!・・・と、個人的に思い込んでいるので、シャドーアート用のパーツは厚さ(0.23mm)の光沢紙で印刷しました。
■銃サイドの装飾

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最大の難関であった、装飾部分の切り出し・・・。カッターナイフの刃は常にピンピンに。刃が引っ掛かるとすぐに千切れてしまいそうですし(;´_`;)

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細工が終わり切り離してみましたが、外側が切れてしまった部分があったので、別にパーツを接着して、外側の切れた部分を誤魔化しました(/ _ \)

■銃口の装飾

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銃口の装飾は一度切り離して、クラフトツールで丸みを付けてから接着。
効果は薄いようです・・・これはそのまま接着してもいいかもですねf(;´_`)

■グリップの装飾

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銃のグリップ部分は全部はむりそうだったので一部分だけ切りだしました。
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グリップの後ろのパーツがハマらなかったので少し削って、調整を・・・使用した紙が0.23mmと厚手だったの無理があったようです。

■着火装置?の装飾
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着火装置??部分の作製。丸いパーツを積み上げて立体感を出してみました(* ̄∇ ̄*)ノ丸いパーツは切りぬくのが大変なので、ここで活躍したのが100均のパンチ!おそらく標準的であろう6mm径のパンチです。パーツもこの為にサイズを6mm径で作ってあるのでサクサク作業が進みました。

■組み上げ
ここまで来たら、組み上げるだけ!

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posted by くじら at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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